上野動物園開園記念日とは 2021年はいつ? 由来や歴史、イベントも含めて解説

 上野動物園は入場者が日本でトップで、多くの人々に親しまれています。パンダでも人気です。上野動物園開園記念日とは、どんな日で、2021年はいつでしょうか。由来や歴史、イベントも含めて、上野動物園開園記念日についてまとめました。

上野動物園開園記念日とは 2021年はいつ?

 上野動物園は、1882年(明治1年)3月20日、日本で最初の動物園として、上野公園内に開園しました。これを記念して、毎年3月20日が上野動物園開園記念日になっています。

 2021年は、3月20日は土曜日です。春分の日と同じ日です。

 改めて、猫や犬のペットをはじめ、動物を愛護する心を忘れないようにしたいものです。

上野動物園開園記念日の由来や歴史は?

 開園当初は、農商務省の所管でしたが、1886年(明治19年)、宮内庁に移管されました。1924年(大正13年)には、上野公園とともに東京市に下賜され、名称は、上野恩師公園動物園になりました。さらに、その後、1947年に現在の「東京都恩賜上野動物園」となりました。

 上野動物園は、東京都の都心に位置しますが、森や林、池など丘陵地の自然も豊かで、約350種の3000頭(匹)の動物が飼育されています。

 ・ジャイアントパンダ
 ・エゾシカ
 ・ニホンカモシカ
 ・ゴリラ
 ・トラ
 ・ゾウ
 ・クマ
 ・ヒグマ
 ・キリン
 ・カバ
 ・サイ
 ・ホッキョクグマ
 ・アザラシ

 などが子供たちら訪れる人々に人気となっています。

 上野動物園は公式サイトで、「『生きた博物館』として世界各地から集まったさまざまな動物を展示してきました」と、その歴史について書いています。その一つの例として、「都立動物園でありながら、日本を代表する動物園としても機能しており、1972年(昭和47年)には、日中国交回復を記念しジャイアントパンダが来園し、大変なにぎわいを見せました」と書いています。

 上野動物園の立ち位置がよくわかります。

イベントは?

 上野動物園開園記念日の3月20日は入園料が無料となります。5月4日の「みどりの日」、10月1日の「都民の日」も入園無料になります。

まとめ

 上野動物公園の公式サイトを一度読むといいでしょう。特に、歴史はとても面白く興味深いものになっています。

 なお、新型コロナウィルス感染防止のため、3月7日までは臨時休園となっています。

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