高尾山でダイヤモンド富士を観賞 2021年は、いつがベストの時期? 人気の撮影ポイントは?

 富士山の山頂部にすっぽりと太陽が沈み、ダイヤモンドのように周囲を光り輝かせる現象の「ダイヤモンド富士」。東京・八王子市の高尾山(標高599メートル)でも毎年、この「ダイヤモンド富士」を観賞することができます。2021年は、いつがベストの時期でしょうか。人気の撮影ポイントを含めて、高尾山でのダイヤモンド富士観賞についてまとめました。

高尾山でダイヤモンド富士を観賞 2021年は、いつがベストの時期?

 高尾山でダイヤモンド富士を観賞するには毎年、冬至の前後がベストの時期となります。冬至は1年で最も日中の時間が短くなる日で、2021年は12月22日(水)になります。

 高尾登山電鉄はこのダイヤモンド富士の観賞に合わせて、冬至前後の1週間弱、麓の「清滝駅」(標高201メートル)と山の中腹の「高尾山駅」(標高472メートル)を結ぶケーブルカーの運転を午後6時まで延長します。

 ケーブルカーの料金は、

 大人 片道490円、往復950円
 小児 片道250円、往復470円

 です。

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ダイヤモンド富士の人気の撮影ポイントは?

 人気の撮影ポイントは、

 高尾山の山頂
 その近くにあるもみじ台

 です。

 ケーブルカーの高尾山駅から山頂までは徒歩で30分から40分です。

 この時期の日没は例年、午後4時頃からとなっています。この時間に合わせて、山頂に到着するといいでしょう。混雑しますので、余裕をもって、山登りしたいものです。

 帰りは、ケーブルカーの最終時間に合わせて下山するか、混雑を避ける場合は、ケーブルカーを利用しないで下山することになります。

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高尾山へのアクセスは?

 最寄り駅は、京王線の高尾山口駅です。

 新宿から最速で、47分です。

 高尾山口駅に到着したら、

 1号路を歩くか
 ケーブルカー
 リフト

 で頂上を目指すことになります。

まとめ

 ダイヤモンド富士という「自然が生み出す芸術美」をぜひ観賞したいものです。ただ、この時期は寒さが一段と厳しさを増しますから、防寒防水に心がけた服装で登山することが大切です。冬山を甘く見ないようにしましょう。帽子や雨具、手袋、ホッカイロなど寒さ対策をじっくり考えるといいと思います。

 準備万端となったら、あとは、好天を祈るばかりです。決定的瞬間をとらえ、「ダイヤモンド富士」の姿を印象に残すことができたら、いいですね。

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