ピンクムーンの意味や由来とは何? 2022年はいつ? 願い事を叶えよう

 毎年4月になると、ピンクムーンという言葉を耳にすることがあります。ピンクムーンの意味や由来とは何でしょうか。2022年はいつかも含めてピンクムーンについてまとめました。ピンクムーンを見て、願い事を叶えましょう。

ピンクムーンの意味や由来とは何?

ピンクムーンの意味とは何?

 ピンクムーンとは、4月の満月を指します。ピンクは、春に開花する花にちなんだもので、4月のイメージに良く合っています。

 ただ、決して、ピンク色に見える月という意味ではありません。

ピンクムーンの由来とは何?

 ピンクムーンとは、北米大陸の先住民が名付けた満月のことです。このピンクムーンのほかにも、先住民は、毎月の満月に名前を付けています。昔は、月の満ち欠けとともに農業に従事し、日々の生活を送ってきただけに、その習慣に深く結びついています。

 日本でも最近、ピンクムーンという言葉に接することも多くなってきました。

 各月の満月は以下のようになっています。

 1月 ウルフムーン 真冬の狼にちなんでいます。
 2月 スノームーン 雪にちなんでいます。
 3月 ワームムーン 土の中から出て来る虫(ワーム)にちなんでいます。
 4月 ピンクムーン 春に開花する花にちなんでいます。
 5月 フラワームーン 花にちなんでいます。
 6月 ストロベリームーン 野イチゴにちなんでいます。
 7月 バックムーン 牡鹿(バック)にちなんでいます。
 8月 スタージャンムーン チョウザメ(スタージャン)にちなんでいます。
 9月 コーンムーン トウモロコシにちなんでいます。
10月 ハンターズムーン 狩人、猟師(ハンター)にちなんでいます。
11月 ビーバームーン ビーバーにちなんでいます。
12月 コールドムーン 寒さ(コールド)にちなんでいます。

 これらのムーンを眺めると、北米大陸の先住民が自然の中で、月を見ながら自然の中で生活してきたことがわかります。
   
 月は約29.5日の周期で満ち欠けを繰り返します。このため、時に、月に2回満月を迎えることもあります。この時の2回目の満月を、ブルームーンと呼びます。

 ランダムハウス英和大辞典(小学館)によると、once in a blue moonは、「ごくまれに」という意味になっています。rarelyと同じ意味になります。

 2022年は、ブルームーンはありません。2021年もブルームーンはありませんでした。次のブルームーンは、2023年8月31日になります。

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ピンクムーンは2022年はいつ?

 ピンクムーンは2022年4月17日(日)です。時間は、3時55分に一番、大きく見えます。
 
 2021年は4月27日でした。

まとめ

 ピンクムーンを見ると、願い事が叶うとも言われています。ピンクムーンを見てみるといいでしょう。

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