知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「禅」の記事一覧

愛語(あいご)とは、どんな意味の禅の言葉? 「ありがとう」の言葉を大切に

 寺の住職で、庭園デザイナーも務める枡野俊明さんは著書「おだやかに、シンプルに生きる」の中で、「愛語」について書いています。愛語は、道元禅師の「正法源蔵」にでてくる禅の言葉で、「触れ合うひとたちに思いやりの心をもって接し […]

プチ座禅を就寝前に体験 不安を和らげ、睡眠の質を高める 翌朝は目覚めも良く 効果を実感

 「プチ座禅」を就寝前に時々行っています。その日の不安や悩みを和らげ、睡眠の質を高められます。翌朝はすっきり目覚めることが多く、前向きの思考になることができます。効果を実感しています。  「寝つけない夜は誰にもあるもので […]

怒らない 怒りを抑える方法は? 禅語・非思量の精神で! 【心に響く禅語】

 ストレスの多い現代社会では、ちょっとしたことに、イライラしてしまいがちです。相手の言動にいら立つ。非難する。時には、怒りが一気に爆発してしまうこともあるでしょう。ただ、そんな怒りは、相手だけでなく、確実に、自分の心をも […]

坐禅は静の修行 掃除は動の修行 枡野俊明著「片付ける 禅の作法」を読んで、心を磨く掃除の大切さを痛感

 坐禅が「静の修行」だとすれば、掃除は「動の修行」――。禅寺住職の枡野俊明さんが著書「片付ける 禅の作法」でこう書いているのを読んで、心を磨くための掃除を行っています。長年の会社人生でたまったモノがたくさんあり、時々、妻 […]

執着(しゅうじゃく)しない 少欲知足、無分別で生きる 「ためない練習」(名取芳彦著)から

  心を乱すことになるから、執着(しゅうじゃく)しない。欲を少なくして、足ることを知る(少欲知足)。分別は迷いの根源となるので、無分別に徹する。  密蔵院(東京・江戸川区)住職・名取芳彦さんの著書「ためない練習」(三笠書 […]