知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「情報力アップ」の記事一覧

メモ帳「ジョッター」の使い方とは? 一番のおすすめを5つのポイントで解説 【情報力アップ】

 欧米では、「ジョッター」と呼ばれる小型メモ帳がビジネスパーソンの間で人気です。ジョッターは、台紙に小型の情報カードを挟み込んだものです。日本では数年前までは、なかなか見つけることが出来ませんでしたが、最近では、ジョッタ […]

究極のノート作りのコツは? 社会人、学生向けのノートのまとめ方を天才や達人に学ぶ

 究極のノート作りのコツはどうあるべきでしょうか。ノートはビジネスでもプライベートでも大いに役立てたいものです。社会人、学生向けのノートのまとめ方を天才や達人たちの実際のノートから学びました。日々の生活で生かしたい知恵が […]

ノートの使い方を本の「頭の良さはノートで決まる 超速脳内整理術」(斎藤孝著)で学ぶ 勉強やビジネスに役立てる

 ノートをどう使うか――。こんな悩みを抱えている人々もいるでしょう。そんな中、ビジネスパーソンをはじめ、学生、主婦、シニアなど多くの人々に、その「アイディア」を与えてくれるのが、「頭の良さはノートで決まる 超速脳内整理術 […]

勝海舟のエピソードや名言から生き方を学ぶ 知識欲などの性格が生んだ筆写の凄さ

 勝海舟(1823年-1899年)は幕末から明治初期にかけて、幕臣や政治家として活躍しました。勝海舟のエピソードや名言から人生の生き方を学ぶと、知識欲など勝海舟の性格が生んだ筆写の凄さ、大切さがよくわかります(トップの写 […]

「知的生産の技術」(梅棹忠夫著) 京大式カードを活用した読書術の「つんどく法」

 「知的生産の技術」は、民族・生態学者の梅棹忠夫さん(1920年-2010年)が書いた本です。知的生産のバイブルとも言えます。1969年発行の本ですが、全く古さを感じさせません。  読み返すと、京大式カードを活用した読書 […]

就活のための時事問題対策 新聞のニュース記事で勉強 読まないと不利にも

 就活では入社試験や面接で、時事問題を問われることがよくあります。就活のための時事問題対策はどうしたらいいでしょうか。新聞には、精度が高く、情報量に優れた記事がたくさんありますから、そんな新聞のニュース記事で勉強するのが […]

「思考の整理学」(外山滋比古著)の要約と書評、感想 下 独自のスクラップ術とは

 245万部突破のロングセラー「思考の整理学」の中で、著者の外山滋比古さんが提唱しているスクラップ術にも興味を持ちました。スクラップ・ブックに新聞などの記事を貼る方式と、袋に詰め込んで貯める方式を書いていますが、特に、袋 […]

「思考の整理学」(外山滋比古著)の要約と書評、感想 中 「つんどく法」の効果は?

 本を積んでおくと言うと、本が増えてきても読まないままにしておく、というマイナスのイメージがありますが、評論家でエッセイストの外山滋比古さんが245万部突破のロングセラー「思考の整理学」で提唱している「つんどく法」は、と […]

「思考の整理学」(外山滋比古著)の要約と書評、感想 上 思考を高度化する、その手法は?

 評論家でエッセイストの外山滋比古さん(元お茶の水女子大学教授)の著書「思考の整理学」がロングセラーとなって売れています。本は1983年3月の初版以来、売り上げ部数は245万部を突破したといいます。東大や京大、早大など学 […]

レバレッジ・リーディングとは、どんな方法の読書術? おすすめのメモのメリットは?

 ビジネス書というと時代の先端を行く本で内容がすぐに古くなってしまうというイメージがありますが、ビジネス書にも名著があります。手元に置いて何度も繰り返して読む本です。「レバレッジ・リーディング」(本田直之著)もそんなビジ […]