ヘルマン・ヘッセ 繰り返し読む本を蔵書として持つ 心の財産にする 【偉人のスタイル】 公開日:2021年5月18日 偉人のスタイル読書 長編小説「車輪の下」などで知られるドイツの作家ヘルマン・ヘッセ(1877年-1962年)は、繰り返し読む本を蔵書として持つことを勧めています。気に入った本は2度、3度、4度、と読み込んでいく。読んで楽しみ、心の財産にも […] 続きを読む
ハマトン著「知的生活」で、抜き書きの大切さを知る 【偉人のスタイル】 公開日:2021年5月2日 偉人のスタイル読書 イギリスの作家、P.G.ハマトンの著書「知的生活」(講談社学術文庫、渡部昇一、下谷和幸訳)を読むと、ハマトンが抜き書き帳を作り、丹念に抜き書きをしていたことがわかります。本の中にちりばめられた豊富な例がこの抜き書きに拠 […] 続きを読む
「福翁自伝」(福沢諭吉著)は面白い! 「福翁自伝」のおすすめの読み方は? 更新日:2025年3月21日 公開日:2021年4月28日 偉人のスタイル読書 「福翁自伝」(福沢諭吉著)は面白い1冊です。その理由はどんな点にあるのでしょうか。「福翁自伝」のおすすめの読み方はどうなるのかについてまとめました。 「福翁自伝」(福沢諭吉著)は面白い! おすすめの読み方は? 今日は思 […] 続きを読む
ノート作りの天才、レーニンに学ぶ 抜き書きとコメントで自分だけの書物を作る 更新日:2022年1月13日 公開日:2021年4月4日 偉人のスタイル読書 作家の佐藤優さんは、ソ連を作った政治家ウラジーミル・レーニン(1870-1924年)を「ノート作りの一番の天才」と称賛していますが、「知的トレーニングの技術」でも、著者の花村太郎さんが「ノートのとりかたはレーニンに学ぶ […] 続きを読む
冷暖自知とは、どんな意味の禅語? 冷暖自知は、座右の銘にもなる、いい言葉 更新日:2025年2月28日 公開日:2021年3月23日 心に響く禅語禅読書 冷暖自知(れいだんじち)とは、どんな意味の禅語でしょうか。その意味を知ると、座右の銘にもなる、いい言葉であることがわかります。生き方を変えてくれるものともなっています。 冷暖自知とは、どんな意味の禅語? 冷暖自知は、座 […] 続きを読む
クリアホルダーの使い方 情報収集の上手い人がやっている方法 公開日:2021年2月22日 情報力アップ新聞読書 A4クリアホルダー(ファイル)は、仕事の資料や、新聞、雑誌のスクラップ記事をどんどん放り込むことができて、とても便利です。しかし、その便利さゆえか、保管したままになり、埋没されてしまうこともあります。クリアホルダーの使 […] 続きを読む
「論語と算盤」(渋沢栄一著)の意味 座右の書として、おすすめの理由は? 公開日:2021年2月16日 偉人のスタイル渋沢栄一読書 「論語と算盤」は、「日本の資本主義の父」と呼ばれた実業家・渋沢栄一の代表作です。この本の「論語と算盤」とは、どういう意味でしょうか。座右の書として、おすすめの理由を含めて、「論語と算盤」についてまとめました。 「論語と […] 続きを読む
渋沢栄一 寸暇を惜しんで本を読む 学問は一生、続ける 公開日:2021年2月15日 偉人のスタイル渋沢栄一読書 「日本資本主義の父」と呼ばれ、500社以上の会社をはじめ、教育機関、医療、福祉施設、国際団体などの設立に尽力した渋沢栄一(1840年-1931年)は、寸暇を惜しんで本を読みました。先人の智恵を学び、学問は一生、続けるこ […] 続きを読む
貝原益軒の著書「養生訓」とは、どんな内容? 現代語訳がおすすめ 【偉人のスタイル】 更新日:2025年1月17日 公開日:2020年11月29日 偉人のスタイル読書 江戸時代の儒者(哲学者)の貝原益軒が書いた「養生訓」は、庶民の間で大人気となり、大いに読まれました。「養生訓」はどんな内容だったのでしょうか。現代語訳で、この本を読むのがおすすめです。学ぶべき点が多いことがわかります。 […] 続きを読む
ビュフォンの言葉「天才とは忍耐なり」 勤勉のすすめをかみしめて【偉人のスタイル】 公開日:2020年8月27日 偉人のスタイル読書 「天才とは忍耐なり」。こう述べたフランスの博物・植物学者ビュフォンは、数学を含め多くの偉業を成し遂げましたが、この言葉通り、毎日、学問に多大な時間を費やしました。勤勉のすすめとも言えるでしょう。質も大切ですが、まずは、 […] 続きを読む