知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

一周忌を家族だけで行う場合 お布施、車代、お膳料はいくらに?

 家族を亡くした悲しみはいつまでも続きますが、1年経つとやってくるのが一周忌です。最近は、家族だけでこの一周忌を行うケースも出てきています。一周忌とはどんな法要なのでしょうか。また、準備はどう行ったらいいのでしょうか。 […]

レオナルド・ダ・ヴィンチとヘミングウェイ 立って仕事をする 脳を活性化 【偉人の生き方】

 イタリア・ルネッサンス期の芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年-1519年)と、米国の文豪であるアーネスト・ヘミングウェイ(1899年-1961年)はともに、立って仕事をしたことで知られています。  立つことで […]

福沢諭吉著「福翁自伝」 偉人の伝記の面白さ 偉人の実像に迫り、歴史も学ぶ 

 偉人の伝記は楽しく読むことができます。どんな時代に生き、どんな人物だったのか、その実像に迫ることができます。その偉人の生き方から、自分にとっての教訓を得ることが多く、当時の歴史を学ぶことにもなります。  伝記を通して、 […]

ヘルマン・ヘッセ 繰り返し読む本を蔵書として持つ 心の財産にする 【偉人のスタイル】

 長編小説「車輪の下」などで知られるドイツの作家ヘルマン・ヘッセ(1877年-1962年)は、繰り返し読む本を蔵書として持つことを勧めています。気に入った本は2度、3度、4度、と読み込んでいく。読んで楽しみ、心の財産にも […]

「三人寄れば文殊の知恵」とは? 意味や由来は? 禅語の「喫茶去」の精神で、このことわざを活かそう!

 「三人寄れば文殊の知恵」は、人生を生きる上で大切にしたいことわざです。このことわざには、どんな意味があるでしょうか。また、文殊とは何を指すのでしょうか。禅語の「喫茶去(きっさこ)」の精神で、このことわざを活かしていきた […]

月間カレンダーの使い方 予定表(スケジュール)のほか、書き込みたい事項は? 【情報力アップ】

 手帳やノートの月間カレンダーは、中、長期の人生設計に大いに役立ちます。予定表(スケジュール)や、to do(やるべきこと)だけでなく、多くの事項を書き込みたいものです。月間カレンダーを俯瞰することで、自分の立ち位置がわ […]

晦日蕎麦(みそかそば) 大晦日のそばと同様、日本の伝統食と食習慣を大切に

 毎月末を晦日(みそか)といい、そばを食べる習慣があったそうです。食生活の変化でしょうか。明治に入って、次第に、食べることが少なくなったといいます。アイディアを凝らしたつけ汁で食べるそばなど、そば文化は進化していますが、 […]

時の鐘(十思公園) 鐘の音で、江戸に時を告げる 江戸っ子はどうやって時を知ったか? 6月10日は時の記念日

 江戸時代、日の出は「明け六つ」、日の入りは「暮れ六つ」と呼ばれました。江戸っ子はどうやって、そんな時を知ったのでしょうか。浅草や、上野、本所深川、芝、市ヶ谷、目白、赤坂、四谷など江戸の町中にあった「時の鐘」によってでし […]