年末年始休み2019-2020 期間は、いつからいつまで? 仕事(官公庁、銀行、民間企業、サービス業)別に

 年末年始の連休がやってきます。カレンダーを見るだけでワクワク感が高まりますが、2019年から2020年にかけての連休はどうなっているのでしょうか。故郷に帰ったり、国内、海外旅行に出かけたり、あるいは、家族らとともに、ゆったり休息したり、充実した休みにしたいものです。しっかり、日程を把握して、連休の過ごし方の計画を立てましょう。

 期間はいつからいつまでなのか、仕事別に調べてみました。

 ◇官公庁 

 都庁、府庁、県庁、市役所、税務署、労働基準監督署など行政機関で働く公務員の年末年始休みは法律で定められています。

 御用(仕事)納めが12月28日
 御用(仕事)始めが 1月 4日

 となっているため、

 毎年12月29日から1月3日までが年末年始の休みになります。

 ただ、2019年は12月28日が土曜日となるため、前日の12月27日が御用納めになります。また、御用始めの1月4日が土曜日になりますので、1月5日の日曜日も休みで、1月6日の月曜日が仕事初めになります。

 このため、年末年始の休みは、2019年12月28日(土)から2020年1月5日(日)までの9連休となります。

 2017年ー2018年、2018-2019年は、ともに6連休でしたので、2019年ー2020年の年末年始の休みは大型になります。うれしいですね。 
   

スポンサードリンク

   

 ◇銀行、ゆうちょ銀行

 こちらも銀行法で、年末年始の休みが決まっています。12月31日から1月3日までです。2020年は、1月4日が土曜日、1月5日が日曜日になるため、6連休になります。

 2016年から2017年にかけては銀行法通りの適用でしたから、4連休でした。2017年から2018年にかけては5連休でした。そして、2018-2019年は6連休でした。銀行などの場合も、大型の休暇になります。

 ◇民間企業

 官公庁や金融機関の連休を参考にして、年末年始の休みを決めることが多くなっていますが、最も多いのは、官公庁と同様、12月28日から1月5日までの9連休です。

 以前は、有給休暇を取るのはなかなか大変でしたが、今や、有給休暇は労働者の権利として定着しつつあります。会社とうまく相談してみれば、さらに休暇を増やすことも可能です。

 福利厚生を重視している会社は、この9連休に休みを付け、大型連休にするケースもあります。特に、自動車関連会社では、生産ラインを一斉に停止して長期休暇とすることも目立ちます。23~27日を休みにして、前週の土日(21、22日)と付け、16連休とする会社もあります。

 海外旅行など、いつもはできないことにも時間を有効に使えそうです。忙しく働いている人にとっては、ちょっとうらやましい大型連休ですね。

 ◇サービス業

 これに対して、同じ民間企業でも、ホテルや販売、物流などのサービス業は、大型連休がかき入れ時だけに、休みがなかなか取れないのが現実です。年末年始は難しくても、時期をはずして、休みを取ることが大切です。忙しさに健康を崩さないように配慮しましょう。

 ◇まとめ

 年末は1年を振り返る時になります。また、年始は、新年への希望を新たにする時になります。家族とともに過ごし、貴重な時間にしたいものです。

 トップのイラストは、「いらすとや」のものです。

スポンサードリンク