知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「心に響く禅語」の記事一覧

「リーダーの禅語」(桝野俊明著)を読んでの感想 おすすめ7選の禅語を紹介

 「並のビジネス論より役立つ50の言葉」として紹介されている「リーダーの禅語」(桝野俊明著)を読みました。リーダーが身につけるべき力を示したうえで、そのためのヒントとなる50の「禅語」が解説されています。  一語一語を読 […]

道元が説く座禅の在り方 欠気一息あるべしとは? 「道元禅の言葉」から

 欠気一息(かんきいっそく)あるべし—―。「道元『禅』の言葉」(境野勝悟著)を読むと、こんな禅語に出会います。静かな所で、身をきちんとととのえ、深く、すーっと息を吐き出す。プチ座禅でも立禅でもいいでしょう。息を吐き出すこ […]

愛語とは、道元禅師の禅の言葉 どんな意味がある? 「ありがとう」の言葉も大切に

 愛語とは、道元禅師の禅の言葉です。どんな意味があるのでしょうか。寺の住職で、庭園デザイナーも務める枡野俊明さんの著書「おだやかに、シンプルに生きる」を通して、まとめました。愛語の意味を知ると、まずは、「ありがとう」の言 […]

自灯明とは? この禅語の読み方や意味は? 作家の瀬戸内寂聴さんらの解釈

 禅語には、人生をどう生きるかを考える上で大切にしたいものがたくさんあります。自灯明もそのひとつです。自灯明とは、どんな読み方をしたらいいのでしょうか。また、どんな意味がある禅語なのでしょうか。自灯明についてまとめました […]

「思い立ったが吉日」の意味は? このことわざの関連の禅語は? 座右の銘にしよう

 古くからのことわざには、生活の知恵がギュッと凝縮されています。「思い立ったが吉日」もその一つでしょう。このことわざの意味は何でしょうか。また、このことわざに関連する禅語は何でしょうか。禅語とともに、ぜひ、座右の銘として […]

非思量はどんな意味の禅語? 怒らない方法を禅の本で学ぶ【心に響く禅語】

 禅語には心を落ち着かせてくれるものがたくさんあります。非思量もその一つですが、具体的には、どんな意味の禅語でしょうか。非思量をもとに、怒らない方法を禅の住職が書いた本で学んでみました。 非思量はどんな意味の禅語?  ス […]

師走の意味や由来は? 面白い語源がたくさん 禅語「七走一坐」から学ぶ

 年も押し迫ると、「師走(しわす)」と呼ばれる12月がやってきます。師走は、普段、余裕のある先生も忙しく走り回ることから付けられた旧暦の名称だと思う人も多いでしょうが、調べてみると、定説はなく、いろいろな語源があることが […]

執着しない 少欲知足、無分別で生きる 「ためない練習」(名取芳彦著)から 【心に響く禅語】

  心を乱すことになるから、執着(しゅうじゃく)しない。欲を少なくして、足ることを知る(少欲知足)。分別は迷いの根源となるので、無分別に徹する。  密蔵院(東京・江戸川区)住職・名取芳彦さんの著書「ためない練習」(三笠書 […]