放下着(ほうげじゃく)とは、どんな意味の禅語? 枡野俊明さんや平井正修さんの解釈 【心に響く禅語】 公開日:2025年6月13日 心に響く禅語禅 執着心を捨てて、心穏やかに生きる。禅語の「放下着」には、こんな意味があります。「放下」は「捨てる」、「着」は、「何々しなさい」という命令形で、「放下着」は、「捨てなさい」ということになります。日常生活で、この「放下着」を実現するのはなかなか大変ですが、ぜひとも心掛けたい禅語です。 続きを読む
リーダーが座右の銘とすべき禅語は? 「リーダーの禅語」(枡野俊明著)から学ぶ 公開日:2025年4月7日 心に響く禅語読書 リーダーが座右の銘とすべき禅語はどんなものになるでしょうか。今を生きるための禅語を本の「リーダーの禅語」(桝野俊明著)から学んでみました。一語一語を読むと、自らの生き方を深く考えさせてくれます。リーダーだけでなく、誰に […] 続きを読む
末広がりの意味とは? 簡単に解説! 縁起がいい理由は? 禅語「唯心」のように、プラス思考で、末広がりを活かす 更新日:2025年11月11日 公開日:2024年8月2日 ライフスタイル心に響く禅語 末広がりは、縁起のいい言葉です。結婚式や入学式、誕生日などお祝いの場で使われます。末広がりの言葉の意味とはどうなっているのでしょうか。簡単に解説します。また、縁起がいいと言われる理由はどうでしょうか。縁起物にはどんなも […] 続きを読む
一期一会(いちごいちえ) この禅語の意味は? 【心に響く禅語】 公開日:2020年4月10日 心に響く禅語禅 「一期一会」は、中国唐代の禅僧で、臨済宗の開祖となった臨済義玄の言葉です。「臨済録」の中にあります。「一期」とは、人間の一生、「一会」とは、たった一度会うこと、を意味しています。解釈を知ると、人生における出会いに感謝し […] 続きを読む
坐禅は静の修行 掃除は動の修行 枡野俊明著「片付ける 禅の作法」を読んで、心を磨く掃除の大切さを痛感 更新日:2020年11月27日 公開日:2020年2月4日 心に響く禅語読書 坐禅が「静の修行」だとすれば、掃除は「動の修行」――。禅寺住職の枡野俊明さんが著書「片付ける 禅の作法」でこう書いているのを読んで、心を磨くための掃除を行っています。長年の会社人生でたまったモノがたくさんあり、時々、妻 […] 続きを読む
而今(にこん)の意味は? 今、この瞬間を大切に生きる 禅の言葉をかみしめて 【心に響く禅語】 更新日:2026年2月16日 公開日:2016年8月24日 心に響く禅語 今、この瞬間を大切に生きる――。禅を学んでいると、こんな意味の禅語が多いことに気づきます。「而今(にこん)」もその一つです。 時は刻々とすぎていきます。 今という時間がとどまることはありません。 だからこそ、その […] 続きを読む