知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「読書」の記事一覧

「水も過ぎれば毒になる 新・養生訓」 貝原益軒の名著「養生訓」をふまえた現代版の魅力は?

 日々の生活をどう健康的に過ごすか――。著書「水も過ぎれば毒になる 新・養生訓」は、江戸時代の名著「養生訓」をふまえ、ジャーナリストの東嶋和子さんが現代の医療、科学界の第一線で活躍する大学教授らに取材して得た最新の情報を […]

朝型になる方法を枡野俊明さんの本から学ぶ 世界でも、多くの朝型の人々が活躍

 朝型、夜型、どっちがいいのか、勉強や仕事をするうえで悩むことがあります。時間を有効に使って人生を豊かにしたいという思いがその背景にあるでしょう。そんな中、夜型から朝型へと生活のリズムを切り替えたほうがいいと思える生き方 […]

歩くことの大切さやメリットは? 著書「病気の9割は歩くだけで治る!」の感想から

 歩くことにはどんな効果があるのか――。日々、歩く中、そんなことを医学的に知りたくて、著書「病気の9割は歩くだけで治る!」を読み返しました。兵庫県尼崎市でクリニックを開業する医師の長尾和宏さんが様々な患者と接する中で、感 […]

ノートの使い方を「頭の良さはノートで決まる 超速脳内整理術」(斎藤孝著)で学ぶ 

 ノートをどう使うか――。こんな悩みを抱えている人々もいるはずです。こうした悩みを解決するため、ノートの使い方を本の「頭の良さはノートで決まる 超速脳内整理術」で学んでみました。数々のベストセラーを生んでいる大学教授・斎 […]

本多静六博士の名言から人生の生き方を学ぶ エキス勉強法や毎日の執筆、4分の1天引き貯金など

 独特の人生哲学を持った偉人として知られる本多静六博士の名言から、人生をどう生きるかを学ぶことができます。見習うべき生き方です。本多静六博士についての過去記事の中の名言から、エキス勉強法や毎日の執筆、4分の1天引き貯金な […]

京大式カードを活用した読書術の「つんどく法」とは? 「知的生産の技術」(梅棹忠夫著) 

 「知的生産の技術」は、民族・生態学者の梅棹忠夫さん(1920年-2010年)が書いた本です。知的生産のバイブルとも言えます。1969年発行の本ですが、全く古さを感じさせません。読み返すと、京大式カードを活用した読書術の […]

余命宣告されたら何をするか 余命わずかでできることは? 1冊の著書から

 突然、余命宣告されたら何をするか、余命わずかでできることは何か、深く思い悩むことになります。もう明日は来ない、という絶望感にも襲われるでしょう。しかし、そんなどん底からも脱却できる力が人間には備わっています。  ホスピ […]

辞書を読む その効果は? 池上彰さんや外山滋比古さんの読み方を知って語彙力をアップ

 ジャーナリストの池上彰さん、学者の外山滋比古さんの本を読むと、「辞書を読む」習慣があることがわかります。辞書を読む、その効果はどうでしょうか。池上彰さんや外山滋比古さんの辞書の読み方を知って、語彙力をアップしましょう。 […]

カントのルーティンとは? 健康に留意して、規則正しい知的生活を続ける 【偉人のスタイル】

 忙しく文筆に携わる人々というと、徹夜もいとわず、一心不乱に仕事をするイメージもあります。ドイツの哲学者イマヌエル・カント(1724-1804年)のルーティンとはどうだったのでしょうか。カントのルーティンを探ると、健康に […]

大和言葉に変換してみよう! 自然や挨拶、おもてなしの大和言葉を学ぶ

 日々の生活で、「大和言葉」を意識することはあまりないかもしれませんが、「美しい『大和言葉』の言いまわし」(日本の「言葉」倶楽部)を読むと、その魅力に引き込まれます。まずは、大和言葉の意味を知って、大和言葉に変換してみま […]