大谷翔平選手の「二刀流」は英語でどう表現? 米メジャーでの活躍に期待が高まる!

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手(25)が2月12日(現地時間)、米国アリゾナ州でキャンプインし、米メジャー3年目のシーズンをスタートさせました。一昨年は、右ひじ、昨年は左ひざを手術したため、昨シーズンは打者に専念しましたが、今シーズンは、投手、野手の「二刀流」としてプレーする見込みです。

 「二刀流」は日本語ではしっくりきますが、英語ではどう表現されるのでしょうか。大谷選手が活躍すればするほど、「二刀流」も新語として野球ファンの間に浸透しそうです。

「二刀流」は英語でどう表現?

 米大リーグ機構(MLB)や、米大手のスポーツテレビ局ESPNなど多くのメディアは、「二刀流」を、two-way player と訳しています。その単語通り、投手と野手のふたつ方式でプレーする選手という意味になっています。

「二刀流」のすごさを加味

 ただ、two-way playerだけでは、日本語の「二刀流」が持っている凄さを十分に表現できていません。

 二刀流のもともとの意味は、右手、左手にひとつずつの刀を持って戦うことで、宮本武蔵の「二天一流」がよく知られています。そんな凄さを表現しようと、英語でも工夫されています。以下のような使い方です。

 the star two-way player
 the two-way star
 the superstar two-way player
 unique star two-way star player

 starやsuperstar、あるいは、uniqueの単語を使って、「二刀流」の意味に近づけようとしています。

 the Babe Ruth of Japan
 Japan’s Babe Ruth

 など、1900年代初めに一時、二刀流で活躍した名選手ベーブ・ルースの名前を使うケースもあります。

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修飾語は増える傾向に

 大谷選手が活躍すれば、さらに、凄さを物語る修飾語は増えることになりそうです。最近では、「他の惑星からやってきた」という表現もありました。野球とともに、英語も勉強できる貴重な機会にもなるでしょう。どんな英語の単語が使われるのか、米国の新聞に目を通すのも楽しめます。

まとめ

 大谷選手が活躍すれば、日本語の「二刀流」が「Nitohryu」として英語の新語として定着することにもなりそうです。ひょっとすると、「Ohtani」、あるいは、「Shohei」が二刀流の代名詞となるかもしれません。

トップのイラストは、「いらすとや」のものです。

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