亀戸天神梅まつり2020 見頃や開花状況をウォッチ 「五賢の梅」もお勧め 江戸時代からの「梅見」を満喫

 湯島天神(東京・文京区)と同様、菅原道真が祀られている亀戸天神(東京・江東区)でも2020年、梅まつりが開かれます。白梅や紅梅約300本の梅の花を楽しむことができます。見頃はいつごろでしょうか。開花状況もウォッチしたいものです。梅の観賞は、江戸中期、生活が安定したことから、「梅見」として人気になりましたが、脈々と、その人気が続いてきたことが実感できます。

 ◇亀戸天神梅まつりの日程・場所
 
 2020年2月9日(日)から3月8日(日)までです。
 亀戸天神 東京都江東区亀戸3-6-1
 電話 03-3681-0010
 主催 亀戸天神梅まつり実行委員会
 無料
 
 ◇見ごろ、開花状況は?

 菅原道真が梅好きだったことから、境内には、湯島天神と同様、約300本の梅の木があります。白梅や紅梅が1月中旬から咲き始め、2月中旬から3月初旬に満開になります。亀戸神社のホームページで開花状況を随時、追うといいでしょう。

 ◇亀戸天神の歴史

 亀戸天神社は、菅原道真公の末裔で、大宰府天満宮の神官だった菅原信祐が文久6年(1661年)、本所亀戸村に道真公の像を奉祀したのが始まりです。徳川4代将軍・家綱が翌年、太宰府天満宮にならって、社殿などを設けました。

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 ◇「五賢の梅」

 菅原道真の像のそばにある「五賢の梅」が有名で、1本の木に、白梅と紅梅が咲きます。一度は観ておきたい梅の名木です。

 ◇イベント

 江戸切子の実演販売、名品市、お茶会、和菓子・洋菓子の販売などのイベントも多彩で、梅まつりを盛り上げてくれます。

 ◇亀戸天神梅まつりへのアクセス

 最寄駅は、JR総武線・亀戸駅、錦糸町駅、地下鉄半蔵門線・錦糸町駅、押上駅です。
 いずれも徒歩で15分くらいです。

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