知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「偉人のスタイル」の記事一覧

渋沢栄一 寸暇を惜しんで本を読む 学問は一生、続ける 【偉人の生き方】

「日本資本主義の父」と呼ばれ、500社以上の会社をはじめ、教育機関、医療、福祉施設、国際団体などの設立に尽力した渋沢栄一(1840年-1931年)は、寸暇を惜しんで本を読みました。先人の智恵を学び、学問は一生、続けること […]

渋沢栄一 「論語」が座右の書で、「論語と算盤」を書く 日本資本主義の父 【偉人の生き方】

「日本の資本主義の父」と呼ばれた実業家の渋沢栄一は、中国・春秋時代の孔子やその高弟の言葉、問答を集めた「論語」を座右の書にしていました。利潤の追求は道義を伴って行わなくてはならない――。「経済道徳合一主義」は、生涯、栄一 […]

ショウペンハウエル 最上の読書の仕方は? 「読書について」の本から学ぶべきこと 【偉人の生き方】

 ドイツの哲学者アルトゥル・ショウペンハウエル(1788年-1860年)は、著書「読書について」の中で、読書の仕方について、考えながら、良書、古典を繰り返して読むことが必要だと説いています。改めて、読書の仕方を工夫しなく […]

島崎藤村 旅先に芭蕉全集を持参 不思議な力と暗示を得る 【偉人の生き方】

 「破戒や「夜明け前」などの自然主義小説で知られる島崎藤村(1872-1943年)はフランスなど旅先に、芭蕉全集を持参しました。芭蕉の「奥の細道」などを読むと、不思議な力と暗示を得たと言います。読書の奥深さを感じます。 […]

栄西の「喫茶養生記」 留学先の宋から茶の種を持ち帰り、普及に努める 茶の効能は?【偉人の生き方】 

 臨済宗の開祖である栄西(1141年-1215年)は、茶を愛し、留学先の宋から茶の種を日本に持ち帰り、茶の普及に努めました。今の緑茶ブームの大先駆けとも言えるでしょう。緑茶の効能を早くから研究した一人です。  「茶は養生 […]

フランスの哲学者・アランのプロポ(語録)とは 毎日、便箋2枚分の記事を書き続ける 【偉人のスタイル】

 「天才であろうとなかろうと、毎日書くこと」(フランスの文豪スタンダールの言葉)。  フランスの哲学者アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ、1868年-1951年)の著書「幸福論」を訳した石川湧氏は、解説で、 […]

フランスの哲学者・アランの本「幸福論」 幸福は自分から追い求めて得るもの 【偉人の生き方】

 幸福は偶然、手に入るものというイメージがあります。私もそんなふうに思っていましたが、フランスの哲学者アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ、1868年-1951年)は、幸福は自分から追い求めて得るものである、 […]

ウォーキング 雨の日はどうする? 貝原益軒が実践したのは? 【偉人の生き方】

 メリットの多いウォーキングは毎日、継続して行いたいものです。では、雨や雪など悪天候の日はどうしたらいいでようか。江戸時代の儒学者、貝原益軒の実践例に学んでみましょう。  「毎日少しずつ身体を動かして運動するのがよい。同 […]

レオナルド・ダ・ヴィンチとヘミングウェイ 立って仕事をする 脳を活性化 【偉人の生き方】

 イタリア・ルネッサンス期の芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年-1519年)と、米国の文豪であるアーネスト・ヘミングウェイ(1899年-1961年)はともに、立って仕事をしたことで知られています。立つことで、集 […]

レオナルド・ダ・ヴィンチ 膨大な手記、メモを創造力の源泉に 【偉人の生き方】

 「モナ・リザ」などで知られるルネサンス期の芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチは生涯で、膨大な手記やメモを残しました。イタリアやフランス、英国などに約5000枚が現存、約2500枚が湮滅したとされています。  美術や音楽、 […]