お守りに有効期限はある? 期限なし? 捨て方や処分方法は?【2022年版】 

 神社や寺院などで授かったお守りはご利益があるだけに、いつも大切にしたいものです。そんなお守りに、有効期限はあるのでしょうか。それとも、期限なしでしょうか。神様の代わりとなるお守りの捨て方、処分方法を含めて、神社や寺院に聞いて、お守りについてまとめました。

お守りに有効期限はある? 期限なし?

 お守りに有効期限はあるか、ないか、については、いろいろな考え方があります。早速、チェックしてみましょう。
 

有効期限は、1年

 1年を区切りに、お守りを買い替えるということが最も多くなっています。

 年月とともに、お守りは古くなります。古くなると、神様の力も弱くなってしまうと考えられていることから、1年ごとに新しい物にするといいとされています。

 新年を迎えて、神社や寺院に初詣に出かけ、古いお守りを新しいお守りにします。旧年、自分や家族を守ってくれたことに感謝し、新しい運を求めることになります。

 新年がどうぞ、良い年になりますように――という願いが込められます。目標や希望を新しいお守りに込めれば、いい新年を迎えることができます。

 交通安全の祈願なども、1年ごとに、安全を祈って、新しいものに替えればいいでしょう。

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目標などが成就されたら

  • 合格祈願なら、合格が決まったら、
  • 安産祈願なら、健やかな子供が生まれたら、
  • 良縁祈願なら、結婚が決まったら、
  • 病気治癒の祈願なら、病気が治ったら、

 など、願いや目標が成就したら、有効期限は切れたとする考え方です。

 感謝して、お守りを返すのがいいでしょう。

 いい思い出になる区切りになります。希望がかなったら、お守りの力を感じ取ることができます。こんなお守りはいつも大歓迎ですね。

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ずっと持ち続ける

 人生の岐路を決める時に授かったお札(ふだ)やお守りは、ずっと一生、持ち続けたいものです。特に、伝統や権威、人気のある神社や寺院のお守りは大切なものに思えます。日々の生活に寄り添う身近なお守りになります。

有効期限についての明確な決まりはなし

 ただ、神社や寺院によると、お守りの有効期限に関しては、明確な決まりはないそうです。

 個人
 家族
 会社
 仲間

 などの事情に応じて、有効期限を決めればいいとのことです。

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お守りの捨て方、処分方法はどうする?

 お守りは、神様の代わりですから、粗末に捨てたりはしないことが重要です。

 神社や寺院でお焚き上げしてもらう
 神社の専用箱に納める
 塩で清めて捨てる

 などがいいでしょう。

 お焚き上げの場合、お守りは授かった神社や寺院に帰すのが基本ですが、遠くて行けない時は、近くの神社や寺院に返しても大丈夫です。

 お守りを捨てる時は、感謝の気持ちを込めることがここでも大切になります。

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まとめ

 お守りを身に着けるか、財布などに入れて持ち歩くか、常に、神様の力を感じたいものです。目標や希望を込めたお守りとともに、日々の生活を送るれば、心豊かな生活になるでしょう。

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