ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が2026年シーズンも、MLB(メジャーベースボールリーグ)でプレーします。メジャー9年目です。ロサンゼルス・ドジャースの歴史や特徴、本拠地はどうなっているのでしょうか。また、どんな日本人選手がこれまでにプレーしたのでしょうか。大谷翔平選手がプレーするドジャースについてまとめました。
ドジャースの歴史や特徴、本拠地は?
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ドジャースの歴史や特徴は?
ドジャースの正式名称は、ロサンゼルス・ドジャースです。英語表記は、Los Angeles Dodgers となっています。
ドジャースは、MLB屈指の強豪チームのひつつです。ニューヨーク・ヤンキースなどと並び、歴史も古く、名門チームとしても多くのファンに愛されています。
1884年、ニューヨーク・ブルックリンとして球団が設立されましたが、1958年、本拠地を現在のロサンゼルスに移し、ロサンゼルス・ドジャースとなりました。
これまで、
ワールドシリーズ優勝9回
ナショナルリーグ優勝26回
を誇っています。
ワールドシリーズは、ナショナルリーグの覇者とアメリカンリーグの覇者が、「世界ナンバーワン」をかけて競うものです。
2025年シーズンの成績は、93勝69敗で、3年連続22回目のナショナルリーグ地区優勝を果たしました。その後、ワールドシリーズまで進出し、トロント・ブルージェイを4勝3敗で下し、2年連続9回目のワールドチャンピオンになりました。
監督は、母親が日本人で、沖縄に生まれ、MLBでも活躍したデーブ・ロバーツ氏が務めています。
チームには、
ムーキー・ベッツ(外野手・二塁手)
フレディー・フリーマン(一塁手)
の2人のかつてのMVP選手がいます。
2025年シーズンの成績は、
ムーキー・ベッツ選手 打率258、本塁打20、打点82
フレディー・フリーマン選手 打率295、本塁打24、打点90
でした。
ドジャースの本拠地は?
本拠地のドジャースタジアムは、天然芝で、MLBでは珍しい左右対称の造りとなっています。ホームベースから、左翼、右翼までがそれぞれ101メートル、バックスクリーンまでが120メートルとなっています。ファウルゾーンは他のMLBスタジアムに比べて、狭くなっています。
収容人数は、56000人です。2025年シーズンの観客動員数は、球団史上初めて、400万人を突破して、4012470人でした。MLBトップとなりました。大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手らの活躍も大いに観客動員数アップに貢献しました。
どんな日本人選手がこれまでにドジャースでプレーした?
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大谷翔平選手は、ドジャースでプレーする10番目の日本人となりました。その後は、山本由伸投手、佐々木朗希投手が加わりました。
これまでに、
野茂英雄選手をはじめ、
石井一久
木田優夫
中村紀洋
斎藤隆
黒田博樹
前田健太
ダルビッシュ有
筒香嘉智
の各選手がプレーしました。
まとめ
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ドジャースのチームドクターは、ニール・エルアルトラッシュ氏です。
2018年にトミー・ジョン手術、
2023年にインターナルブレース
という大谷翔平選手の2回の手術を担当した医師です。大谷翔平選手は、エルアルトラッシュ氏のもとでリハビリし、2025年シーズン途中から、投手としてもプレーしました。2026年はシーズンを通して、投打の二刀流の大活躍が見られそうです。
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