知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「読書」の記事一覧

雨の呼び名、雨がつく言葉の意味を「雨のことば辞典」で学ぶ 日本の四季を実感しよう

 「片時雨、狐の嫁入り、夜春(やしゅん)、風の実・・・あなたはいくつ知っていますか」。  こんな文字が表紙に踊る本があります。「雨のことば辞典」(倉嶋厚、原田稔編著)です。雨の呼び名、雨がつく言葉の意味をこの「雨のことば […]

カントのルーティンとは? 健康に留意して、規則正しい知的生活を続ける 【偉人のスタイル】

 忙しく文筆に携わる人々というと、徹夜もいとわず、一心不乱に仕事をするイメージもあります。ドイツの哲学者イマヌエル・カント(1724-1804年)のルーティンとはどうだったのでしょうか。カントのルーティンを探ると、健康に […]

「水も過ぎれば毒になる 新・養生訓」 貝原益軒の名著「養生訓」をふまえた現代版の魅力は?

 日々の生活をどう健康的に過ごすか――。著書「水も過ぎれば毒になる 新・養生訓」は、江戸時代の名著「養生訓」をふまえ、ジャーナリストの東嶋和子さんが現代の医療、科学界の第一線で活躍する大学教授らに取材して得た最新の情報を […]

歩くことの大切さやメリットを実感! 「病気の9割は歩くだけで治る!」の感想から

 歩くことにはどんな効果があるのか――。日々、歩く中、そんなことを医学的に知りたくて、著書「病気の9割は歩くだけで治る!」を読み返しました。兵庫県尼崎市でクリニックを開業する医師の長尾和宏さんが様々な患者と接する中で、感 […]

リーダーが座右の銘とすべき禅語は? 「リーダーの禅語」(桝野俊明著)から学ぶ

 本の「リーダーの禅語」(桝野俊明著)では、「並のビジネス論より役立つ50の言葉」が紹介されています。リーダーが身につけるべき力を示したうえで、そのためのヒントとなる50の「禅語」が解説されています。  リーダーが座右の […]

フランスの哲学者アランのプロポとは? 毎日、便箋2枚分の記事を書き続ける

 フランスの哲学者アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ、1868年-1951年)は、プロポと呼ばれる記事を毎日、便箋2枚分、書き続けました。プロポとは、どんな記事だったのでしょうか。アランのプロポについてまと […]

アランの本「幸福論」の要約は難しい? おすすめの読み方は?

 幸福は偶然、手に入るものというイメージがあります。多くの方々がそんなふうに思うかもしれませんが、フランスの哲学者アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ、1868年-1951年)は、幸福は自分から追い求めて得る […]

ノートの使い方を本の「頭の良さはノートで決まる 超速脳内整理術」(斎藤孝著)で学ぶ 勉強やビジネスに役立てる

 ノートをどう使うか――。こんな悩みを抱えている人々もいるでしょう。そんな中、ビジネスパーソンをはじめ、学生、主婦、シニアなど多くの人々に、その「アイディア」を与えてくれるのが、「頭の良さはノートで決まる 超速脳内整理術 […]

愛語とは、道元禅師の禅の言葉 どんな意味がある? 「ありがとう」の言葉も大切に

 愛語とは、道元禅師の禅の言葉です。どんな意味があるのでしょうか。寺の住職で、庭園デザイナーも務める枡野俊明さんの著書「おだやかに、シンプルに生きる」を通して、まとめました。愛語の意味を知ると、まずは、「ありがとう」の言 […]