知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「読書」の記事一覧

道元禅師の名言「欠気一息あるべし」から、座禅のありかたを学ぶ

 欠気一息(かんきいっそく)あるべし—―。「道元『禅』の言葉」(境野勝悟著)を読むと、道元禅師のこんな名言(禅語)に出会います。静かな所で、身をきちんとととのえ、深く、すーっと息を吐き出す。プチ座禅でも立禅でもいいでしょ […]

余命宣告されたら何をするか 余命わずかでできることは? 「『死ぬとき幸福な人』に共通する7つのこと」を読んで

 突然、余命宣告されたら何をするか、余命わずかでできることは何か、深く思い悩むことになります。もう明日は来ない、という絶望感にも襲われるでしょう。しかし、そんなどん底からも脱却できる力が人間には備わっています。  ホスピ […]

レバレッジ・リーディングとは、どんな方法の読書術? おすすめのメモのメリットは?

 ビジネス書というと時代の先端を行く本で内容がすぐに古くなってしまうというイメージがありますが、ビジネス書にも名著があります。手元に置いて何度も繰り返して読む本です。「レバレッジ・リーディング」(本田直之著)もそんなビジ […]

執着しない、小欲知足、無分別の意味を知って生きる 「ためない練習」の感想から

  心を乱すことになるから、執着(しゅうじゃく)しない。欲を少なくして、足ることを知る(少欲知足)。分別は迷いの根源となるので、無分別に徹する。  密蔵院(東京・江戸川区)住職・名取芳彦さんの著書「ためない練習」(三笠書 […]

ショウペンハウエルの本の読み方は? 著書「読書について」の要約で学ぶ

 ドイツの哲学者アルトゥル・ショウペンハウエル(1788年-1860年)は、どんな本の読み方をしていたのでしょうか。著書「読書について」の要約から、おすすめの読み方を学んでみました。 ショウペンハウエルの本の読み方は?  […]

トーマス・エジソンのエピソードから学ぶべき点は? すごい発明の背景になったもの

 トーマス・エジソン(1847年-1931年)は、米国の「発明王」として世界で多くの人々に知られています。トーマス・エジソンのエピソードから学ぶべき点は何でしょうか。エピソードを探ると、すごい発明が生まれた背景がわかりま […]

ヘルマン・ヘッセ 繰り返し読む本を蔵書として持つ 心の財産にする 【偉人のスタイル】

 長編小説「車輪の下」などで知られるドイツの作家ヘルマン・ヘッセ(1877年-1962年)は、繰り返し読む本を蔵書として持つことを勧めています。気に入った本は2度、3度、4度、と読み込んでいく。読んで楽しみ、心の財産にも […]