知のソムリエ  

知性を磨く 幸福と自由、独立のために

「読書」の記事一覧

本の読み方のコツは? 読書の効果を実感する読み方を7つのポイントで解説

 読書したら、本の内容をしっかり把握し、自分の人生に生かしていきたいものです。少し時間が経つと、本の内容をすっかり忘れてしまうことも多くあります。そうならないように努めましょう。  本の読み方のコツはどうなるでしょうか。 […]

シンプルに生きる方法とは? 断捨離や仕事、人間関係で役立つ禅語を「おだやかに、シンプルに生きる」(枡野俊明著)で学ぶ

 禅寺住職・禅の庭園デザイナーの枡野俊明さんの著書をいつも愛読していますが、本「おだやかに、シンプルに生きる」(PHP文庫)もまた楽しく読みました。シンプルに生きる方法とはどうなるでしょうか。断捨離や仕事、人間関係で役立 […]

辞書を読む その効果は? 池上彰さんや外山滋比古さんの読み方を知って語彙力を増やす

 ジャーナリストの池上彰さん、学者の外山滋比古さんの本を読むと、「辞書を読む」習慣があることがわかります。辞書を読む、その効果はどうでしょうか。池上彰さんや外山滋比古さんの読み方を知って、語彙力を増やしましょう。 辞書を […]

雨の呼び名、雨がつく言葉の意味を「雨のことば辞典」で学ぶ 日本の四季を実感しよう

 「片時雨、狐の嫁入り、夜春(やしゅん)、風の実・・・あなたはいくつ知っていますか」。  こんな文字が表紙に踊る本があります。「雨のことば辞典」(倉嶋厚、原田稔編著)です。雨の呼び名、雨がつく言葉の意味をこの「雨のことば […]

カントのルーティンとは? 健康に留意して、規則正しい知的生活を続ける 【偉人のスタイル】

 忙しく文筆に携わる人々というと、徹夜もいとわず、一心不乱に仕事をするイメージもあります。ドイツの哲学者イマヌエル・カント(1724-1804年)のルーティンとはどうだったのでしょうか。カントのルーティンを探ると、健康に […]

「水も過ぎれば毒になる 新・養生訓」 貝原益軒の名著「養生訓」をふまえた現代版の魅力は?

 日々の生活をどう健康的に過ごすか――。著書「水も過ぎれば毒になる 新・養生訓」は、江戸時代の名著「養生訓」をふまえ、ジャーナリストの東嶋和子さんが現代の医療、科学界の第一線で活躍する大学教授らに取材して得た最新の情報を […]

歩くことの大切さやメリットを実感! 「病気の9割は歩くだけで治る!」の感想から

 歩くことにはどんな効果があるのか――。日々、歩く中、そんなことを医学的に知りたくて、著書「病気の9割は歩くだけで治る!」を読み返しました。兵庫県尼崎市でクリニックを開業する医師の長尾和宏さんが様々な患者と接する中で、感 […]

リーダーが座右の銘とすべき禅語は? 「リーダーの禅語」(桝野俊明著)から学ぶ

 本の「リーダーの禅語」(桝野俊明著)では、「並のビジネス論より役立つ50の言葉」が紹介されています。リーダーが身につけるべき力を示したうえで、そのためのヒントとなる50の「禅語」が解説されています。  リーダーが座右の […]

フランスの哲学者アランのプロポとは? 毎日、便箋2枚分の記事を書き続ける

 フランスの哲学者アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ、1868年-1951年)は、プロポと呼ばれる記事を毎日、便箋2枚分、書き続けました。プロポとは、どんな記事だったのでしょうか。アランのプロポについてまと […]